September 21, 2008

2008年9月21日号

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明治乳業・製菓、来春に経営統合へ 食品5位に 

11日(木)、乳業最大手の明治乳業と菓子2位の明治製菓が来春に経営統合することで最終調整に入った、と報じ、その背景を詳しく解説しました。統合会社の売上高は合計で1兆1000億円を超え、キリンホールディングスやサントリーなどに続く食品業界5位になります。両社は明治製糖(現・大日本明治製糖)から生まれた兄弟会社。現在、明治製菓は明治乳業の株式の4.1%を保有し、明治乳業は明治製菓株を2.8%持っていますが、事業面でのつながりはほとんどない状態。これまでは独立路線を維持していましたが、急激な経営環境の悪化を背景に、規模を拡大して企業体質を強化するため統合に動きました。

★来年4月1日付で設立の共同持ち株会社とは?
★当初は明乳と明菓がぶら下がる形から2年以内に再編する計画とは?

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レックスHD、コンビニのam/pmを売却へ

10日(水)、焼き肉店チェーン「牛角」を展開するレックス・ホールディングスが、傘下のコンビニエンスストアのエーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm)を売却する方針を固めた、と特報しました。am/pmは業界7位で、2位のローソンや3位のファミリーマートのほか総合商社などに買収を打診、コンビニの大型再編に発展する可能性が高まっています。コンビニ業界は都市部を中心に店舗が飽和状態になっており、出店余地も乏しいのが現状です。

★ローソンやファミリーマートはam/pmを自社内に取り込むことで整える体制とは?
★レックスがam/pmの再建は困難と判断するまでの経緯とは?
★入札方式で売却することが得策と判断た理由とは?

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新潟原動機、船舶向け低NOxディーゼルを開発 

10日(水)、IHI子会社の新潟原動機(東京・中央、馬場五郎社長)は大気汚染物質の窒素酸化物(NOx)の排出量を現状より2割以上抑える舶用ディーゼルエンジンを開発した、と報じました。国際海事機関(IMO)が2011年から適用する排ガス規制に対応します。出力も従来比20%以上向上させて、船舶の大型化ニーズにも応えます。新型エンジンは燃料を噴射するタイミングや噴射圧力、燃料室の形状を見直しました。自動車業界で採用されている燃費向上技術「ミラーサイクル」を使い、過給器を併用して効率よく空気を送り込めます。このため、NOx低減と出力増加を両立できました。

★近く試作機として完成するエンジンの性能とは?
★納入を始める時期とは?
★2012年に目指す生産量とは?

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現代版湯治が温泉地をわかす 高齢化も追い風 

「湯治で温泉地を活性化しよう」――12日(金)、高齢化や健康志向の高まりをとらえて、全国各地の温泉でこんな動きが出てきた、と報じました。群馬県草津町では、130年にわたって培われた湯治法「時間湯」が本格的に復活しました。高温の源泉に3分間入浴。その後休息。それを毎日一定の時刻に2−4回繰り返します。地元では、数年前まで病気治療が目的で暗いイメージの湯治は「観光地には似つかわしくない」といわれてきましたが、現在は湯治客を積極的に受け入れるようにしています。また、“胃腸の湯”として知られる石川県白山市の中宮温泉では近く医療機関が指導する湯治プランを試行。宮城県大崎市の鳴子温泉郷。

★JR鳴子御殿湯駅近くの東鳴子温泉で次々に発信しているメニューとは?
★アートイベントの特徴とは?

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世紀の危機は突然に グリーンスパン氏の見解 

14日(日)、グリーンスパン米連邦準備理事会(FRB)前議長がこのほど出版された「The Age of Turbulence」(邦題「波乱の時代」)のペーパーバック版の中で語った見解を紹介しました。米国発の金融不安を引き起こすきっかけになった住宅バブルはなぜ起きたのか。防げなかったのか。米国の行き過ぎた金融緩和のせいではなかったのか…。

★はっきりしている、グリーンスパン氏の答えとは?
★サブプライムローンについて語っていることとは?

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投稿者 nikkei : 03:15 PM | トラックバック (0)

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