June 15, 2008

2008年6月15日号

2008年6月15日号

☆★┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆ ┃「卓越した経済センスは、経済事実を求める。」
┃ ┃ NIKKEI PREVIEWは経済事実の宝庫、
┃ ┃ 日経新聞を積極的に活用する方のページです。
┃ ┃「今、日経紙面でしか掴めない情報とは?」
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【PR】永続する収入をお考えの方へ
  情報起業を超える、ネット不動産の情報はどうですか?
  興味のある方はコチラをクリック→ http://net-fincome.com/

定期購読はこちら・・
http://nikkei-oh.com/post_mail/postmail.html

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

環境車、ガソリン高で普及期に トヨタは豪などで生産 

7日(土)、トヨタ自動車、三菱自動車など日本の主要自動車メーカーが環境対応車の生産を拡大すると報じました。トヨタは2010年前後にタイとオーストラリアでハイブリッド車を生産、日本、米国、中国に続き生産拠点を世界5カ国に広げて、販売を加速します。三菱自動車も電気自動車を国内外で販売し、11年には年1万台規模の量産体制を築きます。世界的なガソリン高でハイブリッド車や電気自動車のコスト競争力が急速に高まり、ガソリン車と同等の競争力を持つ車として本格普及期を迎えることになりそうです。トヨタはタイと豪州で世界戦略車「カムリ」のハイブリッド版を生産。タイでは09年末、豪州では10年にも生産を始めます。

★三菱自が09年に発売を計画する電気自動車のもととなっている車とは?
★当初の年産と11年の体制とは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

JR東日本、新宿や横浜など首都圏の主要駅前を再開発 

6日(金)、東日本旅客鉄道(JR東日本)が新宿や品川、横浜など首都圏の主要駅前の再開発に着手する、と特報しました。新宿では高層ビルを建設するほか、横浜、千葉駅前でも地元企業などと再開発の協議を始めます。まず、調査費や設計費、建設費の一部として今後3年間で約4000億円を投じることにしています。用地不足で首都圏大都市部の大型再開発が減少するなか、保有資産を生かして攻勢をかけます。新宿駅前では南口側の線路上に地上33階、地下2階の高層ビルを建築。延べ床面積は11万平方メートルで高層棟と中層棟の2棟を建設、高層棟を都心部で不足するオフィスとし、中層棟は店舗などを誘致します。2011年に着工、16年春の開業を目指します。

★横浜と千葉で再開発に着手する建物とは?
★さいたま新都心駅に計画する新設するものとは?
★事業用地に転用する、車両基地(約20万平方メートル)とは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

日立ハイテク、たんぱく分子を従来より正確に解析 

4日(水)の日経産業新聞によりますと、日立ハイテクノロジーズは日立製作所と共同で、人間などの体内で病気の原因になるたんぱく質を従来の5倍の高精度で分析できる質量分析計を開発、月内に販売を始めます。たんぱく質分子の状態をより正確に解析する新技術を実用化。たんぱく質分子のどの部分が病気に関わるかがより正確に把握できるようになり、効果的な新薬創出に役立ちそうです。たんぱく質は多数のアミノ酸が複雑に連結し、体内物質の「リン酸」や「糖類」なども結合していることが多いのですが、これまではイオン化したたんぱく質にヘリウムガスなどの中性ガスを衝突させて小さな断片にし、その質量を測ってたんぱく質の種類を特定していました。

★新装置で採用する、たんぱく質イオンを断片に分ける方法とは?
★大量の試料でも処理することができる特徴とは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

小売りブランド「PB」の衝撃 消費者が支持 

6日(金)、スーパーやコンビニエンスストアの店頭でプライベートブランド(PB=自主企画)商品の存在感が高まっている、と報じました。大手メーカーなどによるナショナルブランド(NB)商品の値上げが相次ぐ中で、生活防衛に走る消費者の支持を集めているためです。日本で本格的なPBが登場してから約30年、食料価格の急騰を機に本格的なPBの時代が到来したようです。ある大手食品スーパーは5月、自社グループのPBとNB12品目を比較して、PBがNBより約3割安いことを伝える比較広告を店内に出しました。

★また、別の大手スーパーが始めた事とは?
★一方、大手メーカーは値上げを実施しても、苦戦が続く理由とは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

食料高は終わらない 実需とマネーによる上昇 

8日(日)、最近の商品市場で続いている穀物価格の急騰は一過性の現象なのか、それとも中長期的に高止まりが続くのかを分析、食料高は当分終わらないと結論付けました。全米最大の公的年金、カリフォルニア州職員退職年金基金(カルパース)は今年から、商品での運用を始めました。こうした年金基金は中長期の運用が基本で、いったん穀物市場にマネーを振り向ければ、いわば“根雪”のように積み上がっていきます。さらに、米ハーバード大学の基金が商品市場での運用額を2007年6月期に、前の期に比べ2倍に増やしました。

★ある市場に資金があふれる状態とは?
★世界的な人口増加や食生活の向上で穀物に対する実需の状況とは?
★価格を押し上げてしまう理由とは?

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
★いますぐ日経をどうぞ!http://nikkei-oh.com/post_mail/postmail.html

日経王http://nikkei-oh.com/
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
  発行・編集:助っ人
  URL:http://www.nikkei-oh.com/
  TEL 048-961-3375 FAX 048-961-3378
  お問い合わせ:info@nikkei-oh.com
  このメールマガジンは『まぐまぐ!』
  http://www.mag2.com/を利用して 発行しています。
  配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000143582.htm
  発行者Webサイト: http://nikkei-oh.com/PREVIEW.htm

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
  Copyright 2005 日経王 All Rights Reserved.

投稿者 nikkei : 03:22 PM | トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL