日本経済新聞は、3大都市圏の個人に金融機関の評価を聞く調査を実施、まとめを5日(火)に掲載しました。総合評価では東京三菱銀行がトップでしたが、顧客満足度(実際に利用した金融機関について、接客や商品などの満足度を評価してもらう)では、新生銀行が1位、城南信用金庫が2位に躍り出ました。新生銀は接客・窓口・営業時間などで高得点を得ました。調査は3大都市圏に住む個人に「接客・対応が丁寧」「商品・サービスが魅力的」など15項目について、優れていると思う金融機関名を聞く「イメージ評価」と、実際に利用している金融機関について、各項目の満足度を5段階評価してもらう「顧客満足度」の2種類。各調査とも100点満点で、有効回答は4142でした。