日本経済新聞は15日(水)、「インターネットで仮想商店街を運営する楽天が、プロ野球の経営に参入する意向を固めた」と報道しました。三木谷浩史社長は16日、参入の意向を正式に表明しました。本拠地球場は「ヤフーBBスタジアム」(神戸市)を軸に交渉中です。三木谷社長は「スポーツはネット媒体にとっての有望コンテンツ(情報の内容)でもあり、当社の成長にも資すると判断した」と語りました。また給食受託大手で社会人野球チームを持つシダックスの志太勤会長も16日、日本経済新聞社のインタビューに対し、「条件さえ整えば、来期からでも参入可能」と参入に意欲を示しました。プロ野球への新規参入では、インターネット関連のライブドア(堀江貴文社長)が、16日に仙台市を本拠地として日本プロ野球組織(NPB)に加盟申請しました。