2004年8月6


今、日経紙面でしか読めない情報の一部をあげると・・・


★いますぐ日経をどうそ!

8月の「私の履歴書」は山口淑子さん

日本経済新聞の8月の「私の履歴書」は山口淑子さんです。山口さんは中国・奉天(現瀋陽)近郊生まれの生粋の日本人ですが、中国人女優、李香蘭(リーシャンラン)として映画デビューします。歌う映画女優として「白蘭の歌」「支那の夜」「夜来香」など数々のヒット曲を飛ばし、日本や中国、アジアで熱狂的な人気を集めました。終戦後は一時、スパイ容疑をかけられますが、日本人であることがわかると釈放されます。李香蘭時代については、劇団四季の「ミュージカル李香蘭」(1991年初演)でおなじみです。1947年に本名の山口淑子で日本映画界に復帰、アメリカ、香港映画でも活躍、その後テレビのワイドショー司会から政界に転じます。波乱万丈の半生を振り返ります。ご期待下さい。

★山口さんの名前、「山口淑子、李香蘭、シャーリー・ヤマグチ、ヨシコ・ノグチ、大鷹淑子、ジャミーラ」どれも本名?
★『時代』という河の流れにいや応なくこの身を運ばれた・・その波乱万丈の半生とは?

新企画「大学激動」がスタート

日本経済新聞の新企画「大学激動」がスタート、3日(火)から第1部「『2007年ショック』走る」を掲載しています(3日は1面、4日から社会面)。中央教育審議会は7月23日の大学分科会で「少子化と専門学校人気で大学・短大の志願者数は減り続け、これまでの予想よりも2年早い2007年度に大学全入時代が到来する」との試算を発表しました。南雲光男・元連合副会長は「大丈夫だと思っていた大学がつぶれる。学生が路頭に迷う。『大学崩壊』のシナリオが3年後は現実になる」と締めくくりました。東京にある国立大に定員割れが発生するまで事態は進んでいます。生き残りに賭ける大学の姿を追います。

教授全員「夏休み」無し、3年に短縮された猶予期間の衝撃とは?
「全入」は数字上、昨年度定員割れ、私立大で28%、短大は45%。商船大・水産大統合の東京海洋大でも12人の定員割れが発生、大学激動の行方は?

三洋、日産自動車などが2ケタ増・研究開発費調査

日経産業新聞は7月30日(金)、主要企業439社を対象にした2004年度の研究開発費調査をまとめ掲載しました。2004年度に計画している研究調査費の合計は、前年度に比べて5.1%増で、8年ぶりに5%台の高い伸びになりました。回答した225社のうち75%が増やす計画で、業績回復を背景に研究開発の強化に乗り出す動きが鮮明になっています。環境対応に巨額の研究開発費を投じている自動車や、デジタル機器が好調な精密、電機が上位を占めています。ランキングと調査結果を30日から先端技術面に掲載しました。

★研究開発費1000億円を超える18社、上位3社はどこ?
★18社、伸び率最も高い、電機・自動車・薬品3社とは?

企画「深層・日本株」「外国人投資家は今」を連載

日経金融新聞は、2日(月)から企画「深層・日本株」「外国人投資家は今」を掲載しています。外国人投資家の2003年度末の日本株保有比率は21.8%に上昇しました。日本株のこれからについて外国人投資家はどう考えているのか、現地で探りました。村上世彰氏率いるM&Aコンサルティングの買収騒動で有名になったのが昭栄です。その昭栄株を7年前から保有し、現在も13%超持っているのが米国の運用会社、アーノルド・アンド・エス・ブレイクローダー・アドバオザーズです。同社は独自の投資尺度で東宝、奥村組、マンダム、エスケー化研、ソントン食品工業などに投資しています。

大事なのは貸借対照表より保有資産の時価?昭栄株、有価証券を時価べースで評価すると割安?

「出不精」で「近場主義」のジェネレーションY

日経MJ(流通新聞)は3日号(火)に、「ジェネレーションY調査」をまとめ掲載しました。ジェネレーションY(Y世代)(16〜25歳)は1970年代後半以降に生まれた層です。両親そろって戦後生まれで、インターネットなどのデジタル環境に囲まれて育った最初の世代。「ケチ若世代」と言われる世代ともダブります。全国のY世代3000人と30代2000人を対象に調査しました。

★ケータイ通販で購入するものは?おしゃれ着を買う所は?休日の過し方は?今後欲しいものは『コンビニの昼寝コーナー』?
シンクタンク「カルチャースタディーズ研究所」、この世代、買い物も遊ぶのも地元?

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