2004年5月14


今、日経紙面でしか読めない情報の一部をあげると・・・


★いますぐ日経をどうそ!

住友化学がサウジで5000億円の
石油化学合弁

日本経済新聞は8日(土)、「住友化学工業はサウジアラビア国営石油会社、サウジアラムコと合弁で同国に世界最大級の石油精製・石油化学の一貫プラントを建設する」と報道、住友化学は9日、サウジアラムコと基本合意したと発表しました。基本合意によりますと、両社はサウジのラービクに折半出資の合弁会社を設立、2005年中に事業化調査を終え、2008年後半の稼動を目指しプラントを建設します。総投資額は約43億ドル(5000億円弱)の見込み。合弁プラントは、原油や天然ガスからガソリンや灯油、ナフサ(粗製ガソリン)などの石油製品を生産、また石油化学製品の基礎原料であるエチレンを年130万トン、プロピレンを年90万トン生産し、それを基に合成樹脂のポリエチレン、ポリプロピレンなどを一貫生産します。

エチレンの競争力大幅アップ、エチレンをナフサ以外から生産。価格はナフサの10分の1?
サウジアラムコから合弁事業持ちかけ、住友化学・海外石化事業の実績とは?

 

企画『円と元』の第5部
「中国効果@」を1面に掲載

日本経済新聞は7日(金)から1面に長期連載企画「円と元」の第5部「中国効果@」を掲載しています。ゲームソフト大手スクウェア・エニックスの本多圭司副社長は本社代表取締役のまま、3月下旬、上海に赴任しました。「オンラインゲームが急成長している中国では絶対失敗はできない」と自ら中国駐在を希望しました。中国ビジネスの重要性が高まるとともに、日本企業は中国市場に「大物」を投入し始めました。第5部では存在感を増す中国が日本の組織や枠組みをどう変えつつあるのかを報告します。

コマツ、中国の地域統括会社の董事長(会長)に投入した大物とは?
★ニチメン・日商岩井ホールディングス
、中国出張歴140回の大物とは?
三洋電機、中国に学び作った最小経営単位「ビジネスユニット」とは?

 

「今どきのヒットメーカー」の
第3部を掲載

日経産業新聞は4月28日(水)から1面に、企画「今どきのヒットメーカー」の第3部「あきらめない」を掲載しています。松下電工が昨年発売した「ジョーバダイエットエクサ」は乗馬療法を取り入れた健康器具で、月3000台以上売れる異例のヒットになりました。「乗馬療法を手軽に利用できないか」とのリハビリ専門医の提案がきっかけで、四宮葉一技師が開発に着手したのは1995年。98年に第1号機を福祉施設向けに2000万円で発売、売れたのは3台だけ。2000年に高齢者の筋力アップを目的に「ジョーバ」として27万5000円で売り出しましたが、販売台数は150台。このシリーズでは開発者が多くの壁や失敗を乗り越え、「あきらめない」強い姿勢で成功した例を取り上げました。

★「ジョーバ」、ターゲットがダイエット志向の中高年と判明、その判明法とは?
★ターゲットに会わせて改良しヒット!価格は2種類用意、いくら?

 

「グローバル・ソブリン」の戦略を特集

日経金融新聞は10日(月)、国際投信投資顧問の投資信託「グローバル・ソブリン・オープン」を特集しました。海外の高格付け債で運用する「グロ・ソブ」は、銀行の窓口販売で急増、この1年間は資金流入の純増ペースが月間1000億円を超し、純資産残高3兆円乗せは時間の問題です。銀行にとっては手数料の「うまみ」は大きく、特に地銀では投信残高全体の8割を占める銀行もあります。3兆円投信の戦略を探りました。

★残高7割が銀行窓販、購入年齢はどこが中心?
「グロ・ソブ」の大きな魅力とは?
★主戦場は地銀、国際投信は専門の営業に何人投入?各地購入者むけ細かいフォロー体制とは?

「婦人服販売1級」の
「すご腕」を特集

日経MJ(流通新聞)は11日号(火)のマーケティング面「現場のすご腕」で、「婦人服販売1級」の「すご腕」を取り上げました。日本百貨店協会は「プロセールス資格制度」を新設、第1弾として婦人服の販売員1202人を1〜3級に認定しました。1級は全国で23人です。三越日本橋本店の車崎律子さん(36)は初めての客にも的確な商品を提供するコツを「靴を見ること」と言います。伊勢丹本店でフォーマルウエアを担当している桜木まり江さん(51)は、特にウエディングドレスの場合、顧客が迷っていても「売るためだけに『お似合いですよ』とお世辞は言わない」。白黒をはっきりさせたアドバイスをするウソのない接客が持ち味です。高島屋東京店の玉木一恵さん(56)は、午前中の来店客を大切にしています。3人の信条などを紹介しました。

★三越・車崎律子さんの商品を提供するコツ、靴の何を見分ける?
高島屋・玉木一恵さん、「朝一番の顧客が持つ目的」とは?

 
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