2004年4月3


今、日経紙面でしか読めない情報の一部をあげると・・・


★いますぐ日経をどうそ!

企画「日本経済復活の序章」を連載

日本経済新聞は29日(月)から1面に、企画「日本経済復活の序章」を掲載しています。輸出と大企業の設備投資が引っ張る形だった景気回復の動きは、設備投資のすそ野が中小企業や非製造業にも広がり、個人消費にも薄日が差してきました。富士通は1600億円を投じ、三重県多度町に最先端の半導体工場を建設します。新工場には10社以上の企業が発注を決めています。ある米国企業は最先端製品の生産委託先を台湾企業から富士通に切り替えます。工場の国内回帰で、空洞化に苦しんでいた中小企業にも恩恵が波及し始めています。日本総研の小方尚子主任研究員は「長い節約に疲れた消費者が、魅力的な新商品に飛びついた」と分析します。景気回復は本物なのか、日本経済は安定成長の軌道に乗るのか、景気の実相に迫ります。

米国企業、台湾企業から富士通に切り替え、決め手になった技術とは?
★非製造業、コムスン、今後有望な有料対個人サービス開始?
東京・新宿のヨドバシカメラ本店、16万円台でも客が連日、一眼レフデジタルカメラ、どのブランド?

 

亀田総合病院など
13病院が最高ランク・本社調査

日本経済新聞は29日(月)、全国主要病院の総合評価を掲載しました。ベッド数200以上の主要病院のうち、昨年から今年にかけて実施した「患者にやさしい」「安全重視」「医療の質重視度」「経営充実度」の4調査に回答した病院が対象です。各調査100位以内をA、101〜200位をB、201〜300位をCなどとして集計しました。最高ランクの「AAAA」には、亀田総合病院(千葉県)、聖隷浜松病院(静岡県)、NTT東日本関東病院(東京都)、手稲渓仁会病院(北海道)、岸和田市民病院(大阪府)など13病院が入りました。1つだけBの「AAAB」は8病院、1つだけCの「AAAC」は4病院でした。南房総にある亀田総合病院には、100人を超す医者の卵が、この春からの臨床の場を求めて応募しました。亀田総合病院は、電子化したカルテを自宅でも見られるシステムを使って、患者と情報を共有するなど進取の姿勢も目立ちます。

★最高ランク「AAAA」の亀田総合病院、千葉県のどこ?
亀田総合病院月30万円台の給与、それを超える魅力とは?

 

企画「富を生む大学」の
第2部「法人化大競争」を連載

日経産業新聞は23日(火)から1面に、企画「富を生む大学」の第2部「法人化大競争」を掲載しています。4月に独立法人化する全国の国立大学が、「富を生む」組織への変革を急ピッチで進めています。東京大学は大学発ベンチャーの育成を最重要目標の1つ。法人化後は特許の申請費用を大学が負担するケースが増えることもあって、「東大では研究者の特許出願要求は年間1500件と従来の5倍程度に急増する」(石川正俊・産学連携推進室長)見通しです。連載第2部では生き残り競争の真っただ中の国立大学を追いました。

★東大・最重要目標、ベンチャー育成で一番盛り上がってる部門とは?
★昨年上場のメディネットとオンコセラピー・サイエンスが取り組む治療法、治療薬とは?今秋上場狙う研究所とは?

 

1位は福井銀行
・金融機関店頭サービスランキング

日経金融新聞は29日(月)、「金融機関店頭サービス調査」をまとめ、掲載しました。全国の銀行、郵便局を調査員が訪問、接客態度や金融商品の説明など30項目を利用者の視点から採点し、ランキングしました。ランキング1位は福井銀行、以下鹿児島、北洋、みちのく、京都、静岡銀行と地銀・第2地銀が上位を独占しました。大手銀行ではみずほ銀行が、昨年の83位から15位に急上昇したのが目立ちました。三井住友は29位、UFJが39位、東京三菱が46位、りそなは77位と平凡な評価でした。また日本郵政公社に生まれ変わった郵便局は103位。商品説明も事務的な受け答えでした。

★1位・福井銀行の顧客にやさしい「わかりやすい」対応とは?
上位に共通している?ある項目とは?

動き始めた
ヨンマル(昭和40年代生まれ)世代

日経MJ(流通新聞)は25日号(木)で、消費回復を特集しました。最近の消費動向は「熟年」「男性」が目立っていましたが、「ヨンマル世代」と言われる昭和40年代生まれ(30〜39歳)も動き始めています。東京港区の47階建て超高層マンションは、2005年12月完成予定の人気物件です。連日50〜80組の見学者がモデルルームを訪れますが、半数は30代です。4000万円台の部屋を探す独身女性会社員(32)は、「頭金は全額、親からの支援」と言います。不動産経済研究所企画調査部の高橋秀輔氏は、「まもなくマンション購入者の5割は30代の1次取得者になるだろう」と見ています。「大人のスタイルストア」を標ぼうし、衣食住の幅広い商品をそろえます。

★住宅購入、3500万円までの非課税制度、有効活用方法とは?
小売り各社もヨンマル世代にフォーカス、ソニープラザ、東京・日本橋出店、初の大型店「セレンディピティ」が狙うのもヨンマル

 
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